BIOGRAPHY

ハザマリツシ

奄美大島出身のシンガーソングライター。


TOKYO FMが中心となって主催する10代限定ロックフェス「閃光ライオット」決勝出場をきっかけに上京。

バンド解散後は、弾き語りや打ち込み音源スタイルで活動する“1人組パンクバンド”。


韻の踏み方が痛快な耳馴染みの良いリリックを、さまざまな音楽ジャンルに乗せて歌い上げる。


地元の友人に向けたストレートすぎるメッセージや、朝ドラ女優へのラブソング、コンビニ夜勤への憤り混じりの思い出、遅刻癖のあるあるなど、共感性の高いテーマで、「ちょっと笑っちゃうけど、体調が悪い時はちょっと泣けちゃうような」楽曲多数。


エネルギー溢れるライブスタイルで、これまで、眉村ちあき、片平里菜、Ghost like girlfriend、でか美ちゃん、クリトリック・リスなど個性豊かな面々と対バン共演をしてきた。

また、ヨーロッパ企画や乃木坂46メンバーが出演する舞台「ナナバルサンバツ」シリーズの劇伴や、ラジオ番組のジングルやコーナー用のトラックの制作など、楽曲制作者としても多数起用されている。 CBCラジオ「むかいの喋り方」などの各局ラジオ番組や、TBS「よるのブランチ」などにメディア出演。TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!教育委員会」では放送自体にコント風の仕込みをするなどで話題を呼んだ。